この記事は、2023年くらいにアメブロで投稿していた記事の中から「洗浄力」をテーマに書いていた内容を再編集したものになります(アメブロでは削除済みです)。
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いつも思うのよ。
「石けんで落とすことができる日焼け止めって、どの石けんまでなら落とせますか?」って。
「石鹸は石鹸でしょ?」と思う方、ちょっと待ってほしい。
- 洗浄力が強くて刺激が強いもの
- 洗浄力が弱くて刺激も弱いもの
- 低刺激ながら強い洗浄力を持っているもの
このように、洗浄成分によっても洗浄力が違うんです!
今回は、このような「洗浄力」をテーマにした話をします。
ちょっと脱線して、先に、成分について調べるようになったきっかけの話をします。
今までは問題なかったのに、30代前後で、肌が荒れてしまったり、肌がひきつったように感じるように。要するに「洗いすぎて乾燥してしまった」のです……!
肌が乾燥するということは肌が正常な状態ではないので、成分によっては刺激に感じてしまうことも……。
実は、そこで「乾燥肌や敏感肌でも使える、なるべく肌に負担のかからないものはないか」を探しているうちに、この後、文章中に何度か出てきますが、かずのすけさんのブログに出会い、成分を気にするということを覚えたので、成分について調べるようになりました。
かずのすけさんオススメの商品を自分で試してきた中で、合うものや合わないものがあったことから、彼の言うことをすべて信じるのではなく「自分で試してみる」「他の専門家の意見も調べてみる」ということをしています。
専門家によっても意見や見解が異なるので、複数の専門家の人の意見を聞きながら、検討してみることをオススメします。肌の悩みは人それぞれなので、結局は自分で試すしかないのです……。
これを機に成分について気になる人にはかずのすけさんの本が参考になるかもしれません。
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実は、基本的にブログやYouTube動画を見ていたので本を買ってなかったんだけど、本を買った方がいいかなーとこれを書いてて思ったので買いました。必要に応じて確認してみようと思います。
(ブログでかずのすけさんが画像で紹介していたので、中身の一部は知っています)
「石けん」「カリ石けん」は洗浄力が高めです。
一般的なボディソープに入っている成分は、大体「石けん」「カリ石けん」になります。
これらは洗浄力が結構強い洗浄成分ですね。
実のところ、乾燥肌・敏感肌が、この成分のアイテムを使うことは「洗浄力が強くて落としすぎてしまい、乾燥を感じる」ことから、ここで語ることはあまりないのですが、例えば、「マックス 無添加 泡の石けん ボディソープ」の成分は「水、カリ石けん素地」と書かれていますが、こちらは、石けんの素が入っているボディソープですね。
実のところ、洗浄力が強すぎるから悪いというわけではないんです。
洗浄力が強い成分は、乾燥肌・敏感肌にとっては相性が良くないというだけですね。
シャンプー、ボディソープで見かける「アミノ酸系」とは?
洗浄力が石けんよりも高くなくて低刺激なものを探しているときに「アミノ酸系洗浄成分」の存在を知りました。
もしかしたら、「アミノ酸系シャンプー」が増えてきた頃に聞いたことがある人もいるかもしれませんね。
「アミノ酸系シャンプー」「アミノ酸系ボディソープ」など、乾燥肌・敏感肌向きのアイテムとして紹介されているのを見たことはありますか?
アミノ酸系○○とは、アミノ酸系洗浄成分を配合したアイテムのことです。
アミノ酸系洗浄成分の一例としては、ココイルグルタミン酸Na、ココイルグルタミン酸TEA、ラウロイルグルタミン酸Na、ラウロイルグルタミン酸TEAなどが該当しますね。
このアミノ酸系のアイテムは、弱酸性のアイテムが多いです。
弱酸性は、肌や髪に対し刺激を与えにくいので優しく、肌や髪に必要な保湿成分を残して乾燥を防ぐとされています。
アミノ酸系で有名なのは、テレビCMでも流れているミノンが有名かなと思います。
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ミノンには泡洗顔料もありますが、全身洗浄料なら顔にも使えてコスパも良いし……ということで買っていません。
(使ったことはあるけど、使用感はそこまで好きじゃないので、リンクは貼りません! なお、泡ボディソープもありますが、洗顔料で合わないなら合わないかも……と思ったので、使ったことはありません)
なお、個人的な体感としては使用感が悪くないと感じている別のアイテム「セラミエイド 薬用 フェイス&ボディウィッシュ」もありますね。ただ、ミノンと違って泡タイプなのでコスパはあまり良いとは言えず、使用感はミノンよりはスッキリとしますが、ミノンより洗浄力が強いわけでもなく。個人的には、不思議な使用感を感じましたね。
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ミノンもセラミエイドも、どちらも洗浄力は弱めです。
成分には別名表記もあるので、アイテムの成分表記を見た際、本などで見た成分がないなーってときは、検索してみてください。
今の検索エンジンすごいよね。すぐに「これは~の別名です」って分かるよ!
あと、流行と言うと少し違うのですが、日々改良を行っている結果、今までに配合例があまりない成分名が出てくることもあるので、気になったら調べる方が早いですね。
「石けんで落とせる日焼け止め」は、何で落ちるのかが分からないから、クレンジングで落とそう!
アミノ酸系石けんでも落とせるなら良いのですが、成分名に書かれている「石ケン素地」じゃないと落とせないのであれば、アミノ酸系石けんだと、日焼け止めが落ちきらないので、いくら敏感肌でも使える日焼け止めでも刺激に感じてしまうかもしれません。
あと、「アミノ酸系石けんで洗浄力が弱いもので落ちるって、すぐに日焼け止めが落ちるってことになるのではないか?」と、個人的には疑問に思います。
でも、洗浄力が強い「石けん」では、洗浄力が強くて肌が乾燥してしまったら、どうしようって不安も……。
それなら、「洗浄力は確保しつつも敏感肌、乾燥肌でも使えるクレンジングを使った方が低刺激ではないか?」と思うのです。
外に出ても出てなくても、一日の汚れはキレイにしたいですよね!
というわけで、日焼け止めはクレンジングで落とそう……というのは良いのですが、クレンジングでも様々なタイプがあります。こちらも、また洗浄力の強さが違います。
クレンジングオイルでも、低刺激で乾燥肌や敏感肌でも使いやすいものはあるのですが、しばらく使っていて問題なくても乾燥感を感じてしまったこともあります。ですが、クレンジングジェルやミルクだと日焼け止めは落とせても日々の化粧では洗浄力が足りない(正確には相性が悪い)こともあります。
こうなると、乾燥肌・敏感肌が使えるクレンジングの種類が限られてしまっているんですね。
今のぼくが使えるクレンジングオイルは、ファンケルの「マイルドクレンジングオイル」です。
使えるか不安な人は、お泊り時に使える1日セットも売っていたりするので、お試しとして買うのも良いかも。試しやすいのは良いですよね!
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ぼくは、諸般の事情(毛深いことでお悩み)で比較的肌の露出は少ない方なので、顔だけ日焼け止めを塗っているので、これでも良いのですが、腕などにも日焼け止めを塗っている人も多いと思います。
そのような状況なのに乾燥肌で洗浄力が強い石けんのボディソープが使えない人は、ミノンのボディソープのさらっとタイプを試してみるのはアリかもしれません。
(成分を比較したのもそうだけど、洗った後の感じがさっぱりする感じなのが好きで使っていたのに最近になって乾燥するようになっちゃって使えなくなってしまったので、しっとりタイプに比べると落としやすいと感じたためです)
もしくは、洗浄力が強いけど、刺激性をなるべく抑えたアイテムを使うか、ですが、こちらは試したことがないので、明確なアイテム名は言えず……。
いざとなれば、面倒ではありますが、二度洗いをするという方法もありますね。
洗浄力が強すぎても、弱すぎてもダメ! 自分の肌の状態に合わせて洗浄力の強さを選ぼう!
日焼け止めはクレンジングで落とそうという話でも触れたのですが、適切に汚れや落としたいものを落とすというのが大切で、このためには洗浄力が弱すぎても強すぎても駄目なんです。
そして、必要な洗浄力は肌質や肌の状態でも変わります。
だから、自分にとって「洗いすぎ」または「洗い足りない」ように感じたときは、自分に合わせた洗浄力の強さを持つアイテムを選ぶようにしましょう!
参考記事



